面接だけではわからない!?適性検査で本質を探る

面接では何とでも言える

適性検査は面接ではわならない、その人の本質を知る上で重要なアイテムになります。口では何とでも表現できますが、本当のところはどうなのかということは面接官でもなかなか知りえないところです。例えば経理担当としての人材を募集した際には、会社としては数値に強くどちらかというと真面目な人物の方が信頼をおけます。お金を扱う部署なので、信頼度が高い人が欲しいと考えます。それを面接だけで知ることは難しいという実情があります。

適性検査で本質を知る

そのような場合に適性検査を活用するのです。適性検査にはいろいろと種類がありますが、その人の性格や仕事に対する適性を判断してくれる試験があります。口で自分をつくろっても、いざ試験を受けてみると、似たような質問が繰り返されることによって、回答に矛盾が出てきて信頼度が下がったりします。面接で言っていることが本当であれば、回答にぶれがなく矛盾もない結果となります。そしてそのような性格から真面目で慎重なので経理適性があるとか、明るくて話好きなので営業に適性があると結果を得ることができます。

面接と適性検査で効果的な判断

特に人を採用する場合には面接だけではなく適性検査をおこなう企業も多くあります。昨今では面接用のマニュアル本も販売されていて、面接だけではその人の本質は見抜けない状況になっています。そのため人事担当者も面接の質問もマニュアル本に掲載されていないような質問に変えたりしています。新卒の面接でさえ、最近では学業の成績表を見て質問をおこなうような手法も出てきています。また面接と同時に適性検査も最近の内容を導入することで応募者の本質を知ることができます。

自分は何をしたいか、何が向いているかがわからない人は、インターネットで無料で試せる適性検査をすることで、自分の目標を見つけることが可能です。